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2012年02月05日 大倉山の若きチャンピオン |
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スキージャンプのメッカ、大倉山。1972年の冬季オリンピック札幌大会のスキージャンプ70m級で笠谷幸雄、金野昭次、青地清二がメダルを独占したのがこのジャンプ競技場です。あれから40年。先週行われたワールドカップで伊東大貴選手が初優勝に続き、翌日も見事な逆転劇で2日続けての優勝。世界の並居る強豪を抑えての若きチャンピオン誕生の瞬間でした。日本勢としては2009年の岡部孝信以来のワールドカップでの優勝。特に、2日目の2本目のジャンプは完璧な踏み切で飛出し、最長不倒の137mを飛んでの逆転。思わず大拍手。卓越した技術力と共に強い精神力を見せてくれました。2014年のソチ五輪に向け、大いに期待されるジャンパーが登場し、たのしみが 膨らみます。(日曜之介) |